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人生の記憶に、しおりをはさんで。
星になって、未来へ。

丁寧な聞き取りと編集を通して、あなたの歩みを一冊の人生史にまとめます。

OUR THOUGHTS

星のしおりの想い

誰の人生にも、映画のようなワンシーンや、名前の付かないような日常があります。

楽しかったこと、悲しかったこと。乗り越えた試練。挫けてしまった試練。 正式な記録には残らない、日々のささやかな喜び。

体力が衰えてしまう前に、あるいは限られた時間の中で、 「自分が生きた証」をこの世界に遺しませんか。 ご家族やご友人がいつでもあなたに会える、最高の贈りものをご提供します。

FEATURES

3つの特徴

無理なく、丁寧に、美しく残すために。

01

無理のない丁寧な対話

ご自宅やオンラインなど、ご負担のないリラックスできる環境で、 お話をゆっくり伺います。体調に合わせた進行を徹底しています。

02

読みやすい文章と落ち着いたデザイン

お話をじっくり伺い、写真や思い出とともに、 読みやすい文章と落ち着いたデザインで「人生史」として形にします。

03

ご家族へ繋ぐ仕組み

完成した冊子はご家族にもお届け可能。 言葉にするのが恥ずかしい「ありがとう」のメッセージを伝える仲介役を担います。

PLAN

制作プラン・料金

ご希望に合わせて3つのプランをご用意しております。

ライトプラン

まずは手軽に思い出を残したい方へ

¥78,000
モニター価格:¥48,000

対話を通して、思い出や歩みをコンパクトな紙の冊子として形にするプランです。

  • 事前のお打ち合わせ(1回)
  • 聞き取りインタビュー
  • 文章中心の小冊子として納品
  • 電子データ納品をご希望の場合は、別途お値引きにてご相談
近日公開
プレミアムプラン

大切な人たちとの繋がりを遺す集大成

ご本人だけでなく、ご家族やご友人への取材も行い、 多角的なエンドロールのように紡ぐ最高峰のプランです。

  • 回数制限なしのじっくり対話(納得いくまで)
  • ご家族・ご友人へのサプライズ取材(2〜3名様)
  • 特注の高級桐箱または布張り特装本での製本
  • 完成冊子とデータ一式のお届け

※プレミアムプランは近日公開予定です。現在はご相談・ご予約を承っておりません。

オンラインインタビューについて

オンラインでの聞き取りをご希望の場合は、主にLINEの通話機能を使用します。 操作に不安がある方には、事前の接続確認も行います。

  • スマートフォン、パソコン、タブレットのいずれか
  • 安定したインターネット環境
  • LINEアカウント
  • カメラ・マイク、または音声通話ができる環境
  • 落ち着いてお話しいただける静かな場所

※原稿作成のために録音・メモを行う場合があります。その際は事前に確認し、同意をいただいた上で実施します。

FLOW

制作の流れ

ご本人の体調やお気持ちに合わせて、無理なく進めます。

01

お問い合わせ

フォームよりご相談ください。ご本人様だけでなく、ご家族からのご相談も可能です。

02

事前のお打ち合わせ

ご希望の形、体調面への配慮、残したい内容などを丁寧に確認します。

03

インタビュー

ご自宅・オンラインなど、無理のない環境でゆっくりお話を伺います。

04

執筆・編集

お話の内容やお写真をもとに、人生史として読みやすく美しく整えます。

05

確認・修正

完成前に内容をご確認いただき、必要に応じて修正を行います。

06

納品

丁寧に梱包した冊子を中心に、ご希望に応じてPDFデータなどの形式でもお届けします。

STORY

事業を始めたきっかけ

私が「人生史」を制作する事業を構想したきっかけとなったのは、親戚のおじさんの死でした。

おじさんはいつもニコニコしながら赤ら顔でお酒を飲んでいて、 適当なことばかり言う、そんな愉快な人でした。 私はおじさんが大好きで、「こんな風に年を取れたらなあ」と密かに憧れていました。

しかし、おじさんは夏のある日、自宅で熱中症で亡くなってしまいました。 独り身だったため、発見が遅くなってしまったことから、遺体を拝むことができませんでした。

その後、おじさんの実家に線香をあげに行った際に、 私はふと「おじさんのことを何も知らない」ということに気づきました。

どんな少年時代を過ごして、どんな友達と悪ふざけをして、 どんな人を好きになって、失恋した時にどんな音楽を聴いたのか。 初めて給料をもらった日に何を買って、どんな料理が好きで、 どんな瞬間に幸せを感じていたのか、 どんな人生を歩んできたのか……、私は何一つだって知りませんでした。

おじさんのことを知る人が少しずつ減っていく。 そうしたら、おじさんは本当の意味で死んでしまうと思いました。 人から忘れられるということは、あまりにも寂しいものです。

人を形作る思い出や小さな記憶の欠片が、死後もどこかを漂う。 そんなことが実現できたら、なんと尊いことでしょうか。 そういう経緯もあり、この事業を立ち上げることとなりました。

僕が死んだら 流れ出すエンドロール 僕が主演の 青春群像
お世話になった人達の 名前がずらっと並べば
何時間掛かるか分からないや
そんな事考えると ちょっと笑えてくるよな
だからエンディングテーマはこんなもんだろ
引用:amazarashi『エンディングテーマ』
PROFILE

聞き手のプロフィール

お話を伺い、人生史を形にする人。

星のしおり 代表
吉村 聖友(よしむら まさとも)

2001年生まれ / 愛知県出身

宮城大学 事業構想学群 地域創生学類を2024年に卒業。 大学では地域に生きる人々の繋がりや、防災科学について学ぶ。 卒業後は、東北の通信インフラ会社にて技術職として、 人々の日常を裏側から繋ぐ仕事に従事。

身近な人との突然の別れをきっかけに、 記録には残らない『等身大の人生の記憶』を遺すことの重みを知り、 本事業の構想をスタート。

BLOG

星のしおり日記

私が書き留めておきたいことを綴ります。

「音楽に人生を変えられた」という言葉を耳にすることがある。 僕は「音楽に人生を変えられた」と大層に発言することはできないが、音楽が考え方や生き方に大きな影響を及ぼしたと言わざるを得ない。

特に、「BUMP OF CHICKEN」と「amazarashi」という2つのバンドには、多大な影響を受けた。

曲調やバンド自体の雰囲気などは異なるが、両者に共通して言えることは、「ネガティブ」が根底にある歌詞を歌っている。

悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
誰に祈って救われる つぎはぎの自分を引き摺って

引用:BUMP OF CHICKEN / HAPPY

僕が死のうと思ったのは 心が空っぽになったから
満たされないと泣いているのは きっと満たされたいと願うから

引用:amazarashi / 僕が死のうと思ったのは

初めてこの歌詞を読んだときは、「なんて暗い歌詞を書くんだろう」と感じた記憶がある。

当時の僕(高校3年生だったかな)は、「音楽とは明るいものである」という思い込みがあり、こんなに暗い感情をありのまま歌詞に書いていいものなのかと、とにかく衝撃だった。

しかし、驚くと同時に、心の奥底で「そうだよなあ」と深く共感している自分がいた。

自分の頭の中に渦巻いている、言葉にできない暗い感情。それを「分かってくれる人がいる」ということは、どんなポジティブな励ましの言葉よりも、救いになるのだと知った。

そして、ただネガティブなだけで終わらないのが、この両バンドを好きであり続ける理由だ。

消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう
どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう

引用:BUMP OF CHICKEN / HAPPY

僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから
あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ

引用:amazarashi / 僕が死のうと思ったのは
FAQ

よくあるご質問

ご依頼前の不安にお答えします。

はい。ご本人様の同意をいただいた上で、ご家族からのご依頼も承っております。 親御様や祖父母様への贈りものとしてのご相談も可能です。

はい。短時間で区切る、日程を分ける、オンラインで行うなど、 ご本人様の体調を最優先にして進めます。

可能です。写真が少ない場合でも、文章中心の人生史や、 文章中心の冊子やPDF形式の記録として制作できます。

オンラインで全国対応可能です。 対面をご希望の場合は、交通費を別途ご相談させていただきます。

大丈夫です。こちらから質問をしながら、思い出を一緒にたどっていきます。 うまく話そうとする必要はありません。

モニター募集中

現在、サービス開始に伴い、ライトプラン・スタンダードプランのみモニター価格でご案内しております。 ご本人様、ご家族様からのご相談をお待ちしております。

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